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ひろのり

Author:ひろのり
青森生まれの41歳。東京→仙台→横浜と移り住み、東京下町に来て8年になります。

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義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
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墨田区総合体育館の2階にある常設展示コーナーです。
墨田区出身の王貞治さんのゆかりの品や写真が多数展示されています。
2010年3月のコーナー開設時の除幕式には王さん本人がかけつけました。

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イトーヨーカドー木場店と飲食店街ロータスパーク、
オフィスゾーンが集合した複合施設です。
客層はファミリーが多く、子供連れには快適な環境です。

写真はタワーS棟とタワーN棟の間にあるオブジェ。
強風の日には音叉のような音を発して振動しているので
近寄るのはちょっと怖いです。

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1770年代に創建されたお寺です。

最近では、勝海舟の父が、息子の病気平癒のために
祈願したお寺として注目されています。

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境内には勝海舟の銅像が設置されています。
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1457年、江戸城を築いた太田道灌が創建た寺院です。
道灌の息子・資高が本住院から現在の寺名に改めました。
1695年、現在の地へ。

周辺の地名「太平」は、太田道灌の「太」と
法恩寺の山号・平河山の「平」から命名されたものと言われています。

この周辺は墨田区で最も寺院が集中しているエリアです。

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本所七不思議の1つ「置行堀(おいてけぼり)」は
錦糸町付近の堀が舞台になりました。

江戸時代のある日、町人が本所の水路で釣りをしていたら
夕暮れ時に「置いていけ?」という恐ろしい声がしたので、
たくさん釣った魚を放って逃げ帰った…
というお話です。

錦糸堀公園には河童の像があります。
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公園の近くの歩道には置いてけ堀のレリーフも。
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錦糸町駅近くから東京スカイツリー方面を望む。



江戸時代、本所七不思議の1つ「津軽の大太鼓」があった
津軽藩上屋敷の跡地は公園になっています。

現在、公園の敷地内で「すみだ北斎美術館」(2012年竣工予定)を建設中。
墨田区亀沢は葛飾北斎の生誕の地でもあります。



平成5年(1993年)3月28日開館。
地上7階、地下1階の建物です。



館内には、浅草にあった凌雲閣(浅草十二階)のミニチュアもあります。
実際の高さは173尺(約52m)だったそうです。




通称「両国国技館」を裏側から見てみました。
1985年初場所から大相撲本場所が開催されています。
収容人員は1万1098人。
5月場所は5月9日から始まります。



コチラが正面。


近所には元横綱のちゃんこ屋さんがありました。


亀戸七福神の布袋尊を祀るお寺です。
例年9月下旬から10月上旬に萩が満開になることから
「萩寺」とも呼ばれています。





学問の神様・菅原道真を祀っています。
社殿・楼門・回廊・心字池・太鼓橋などが造営されたのは
寛文2年(1662)のことです。

毎年4月下旬から5月上旬までは藤まつりが開催されます。
2?3月の梅まつり、10?11月の菊まつりでも多くの人が訪れる
花の名所です。








1992年開園の新しい公園です。
総面積24.2haは墨田、江東地区の中でも最大規模。
公園のシンボル「木場公園大橋」越しにスカイツリーの姿も。





江戸時代、北岸に仙台藩邸の蔵屋敷があったことから、この名称になりました。
桜の名所としては、ここからさらに東側の仙台堀川親水公園の方が有名です。



乗車人員9万9000人/日(2008年、JRのみ)。
JR総武線(各駅・快速)と東京メトロ半蔵門線の乗換駅になっています。
駅周辺は墨田区を代表する繁華街です。

北口にそびえ立つこのオブジェは「ECHO(エコー)」という名で、
1997年に設置されました。

2つの「ヘ音記号」を組み合わせた形をイメージしていて、
オブジェを吊しているワイヤーは五線譜を表現しています。



東京最大の八幡様です。
寛永4年(1627年)、永代島と呼ばれていた砂州(現在地)に創建。
江戸の昔から現在に至るまで「深川の八幡様」と呼ばれ、
庶民の観光名所として親しまれてきました。





江戸勧進相撲の発祥地でもあり、横綱力士碑や大関力士碑など、様々な石碑があります。


江戸時代に現代のものと遜色ない日本地図を作成した伊能忠敬の像も。
寛政12年(1800年)6月11日に、ここで参拝してから蝦夷地への測量の旅に出かけたそうです。


成田山新勝寺の東京別院です。通称、深川不動尊。
元禄16年(1703年)、成田不動の「出開帳」が
富岡八幡宮の別当寺(旧永代寺)で開かれたのが深川不動堂の始まり。

明治維新とともに永代寺は廃寺されましたが、
この地での不動尊信仰は存続が認められ、明治15年(1882年)に本堂が完成しました。

門前の参道では、毎月1・15・28日に縁日が開かれ賑わいます。







東京都内最古の寺院です。
創建は推古天皇の時代までさかのぼります。

現在、本堂は改修工事中です。



浅草寺の境内にある神社です。
浅草寺の草創に関わった土師真中知(はじのまなかち)、
檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)の3人を主祭神とすることから
通称「三社様」と呼ばれています。

拝殿・幣殿・本殿は、国の重要文化財に指定されています。



浅草寺の表参道にある商店街です。
貞享2年(1685年)に設けられました。



浅草のランドマークです。



東武伊勢崎線の起点駅です。
松屋浅草店が入居しているビルの中に駅があります。
乗降客数は5万4000人/日(2008年)

駅直前が急カーブになっていて、隅田川のあたりでかなり減速して走行するので
川の風景をゆっくりと眺めることができます。



正面階段には東京スカイツリーが描かれてました。


亀戸?曳舟間の5駅を2両編成の電車が走り抜けるミニ路線の起点駅。
下町の家々が線路のそばまで迫ってきます。

乗降客数は2万6000人/日(2008年)です。



1659年(万治2年)、または1661年(寛文元年)に完成したといわれています。
完成当初は「大橋」と呼ばれていました。



浅草橋から下流の柳橋を望む風景です。



1781年(天明元年)に境内で勧進相撲が興行されたことから
現代の大相撲の発祥の地とされています。
1909年には旧両国国技館が建てられました。

鼠小僧次郎吉の墓もあります。



江ノ島弁財天と杉山流鍼術の始祖・杉山和一(1610?1694年)が祀られている神社です。
杉山和一が湘南の江ノ島弁財天に詣でた際に考案したといわれているのが、
管に鍼を入れて刺す「管鍼法」。
この方法が、現在でも日本の刺鍼法の主流になっています。
毎年5月18日前後の日曜日には、鍼灸マッサージ師が集う「杉山検校祭」が行われます。



西郷隆盛との交渉の末、江戸城を無血開城に導いた勝海舟の生誕の地だそうです。



相撲の町ならでは、超特大サイズの洋服を販売しているお店です。



隅田川河口に架かる橋。
清洲橋・永代橋と共に国の重要文化財(建造物)に指定されています。
完成した1940年から1970年までは中央部が上方に跳開する可動橋でした。



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